5月の理事長挨拶

季節の変わり目で昼夜の寒暖差がありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
体調面だけではなく精神面も共にご自愛いただきますようにしてください。

さて、本年度の青年会議所活動も、いよいよ中盤に差し掛かってまいりました。後悔しない一年を過ごすためにも、一日一日を大切に行動していかなくていけないなと思います。

3月例会では、わたしたちと共に活動や運動を展開する新たな仲間づくりを目的に交流例会を開催しました。

午前中はJCI日本公認プログラムである「JCゲーム」を体験しました。その後、BBQを多くのメンバーやオブザーバーの方と交流ができ、有意義な時間となりました。
担当していただいたみりょくクローバー委員会 板野委員長をはじめとする委員会メンバーの皆様、ありがとうございました。

4月例会では、ダイバーシティ&インクルーシブの重要性を学ぶことを目的に開催しました。「目の見えない白鳥さん、アートを見に行く」というドキュメンタリー映画を鑑賞し、その後、アイマスクをした方に目の見えない方の世界観の一部を、そしてアテンドする方には伝え方の難しさを体験していただきました。これまで経験したことのないことを体験することで、今後の活動の一助になったと確信しています。
担当していただいた武田副理事長、個人では体験できない機会をいただきありがとうございました。

5月例会では、地方の小学校で部活動の環境が減少している現実を知り、今後の活動につなげることを目的に開催しました。例会を担当するひとづくり委員会 片野委員長には、「ひとづくりができる仕組みづくり」をお願いしております。本当に難しい依頼を受けていただいていますが、今後どのように展開されていくかが本当に楽しみです。
ひとづくり委員会 片野委員長をはじめとする委員会メンバーの皆様、ありがとうございました。

今月は、堀専務肝煎りの「福知山市長選挙に向けた公開討論会」や、京都ブロック協議会主催の「京都ブロック大会宮津大会」が開催されます。

さぁ、限られた時間のなかでどれだけできるのか。仕事や家庭、色々と大変かとは思いますが本気で行動し、より良い価値、より良い人生を送れるよう邁進してまいります。
引き続き宜しくお願いいたします。

2024年度 一般社団法人福知山青年会議所

2024年度理事長挨拶