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2025年 11月理事長挨拶

みなさん日々のJC活動、運動へのご理解ご協力ありがとうございます。今回は、11月2日〜9日に訪れた世界会議inチュニジアそして経由でイタリア・台湾・アブダビに、京都ブロック協議会堀委員長と中学校の同級生でもある桂副会長と行ってきた話です。

私自身2014年に世界25ヵ国を旅した時と今の世界を比較するそんな貴重な時間になりました。また2014年の一人旅とは違う面白さもあれば、自由に行動できなかったり人に時間を合わせたりするメリットデメリットがあります。JC活動に時間を割けば、家族や仕事関係の人から小言を言われる、そんな感じです。でもこの時間を、絶対に面白くそして何よりこの2人からも学ぼうと考えた私は、世界の文化や風習に目配せをしながら、この2人を観察しました。すると、この2人の共通点で人の気持ちを丸くする魔法の言葉「ありがとう」がありました。そして、表情をとびっきりの笑顔です。旅は思い通りにいかないストレスの連続です。移動や時差による疲れもでます。その中で自分の感情をコントロールするのも難しく、時にピリつく時もあります。でもそんな時この2人の笑顔のありがとうに何度も救われました。 しんどい時ほどこれが大事ですと言うのが一点。

また時間は短くてもそれぞれの場所で、前よりも成長した関わりをすると言うのも大事です。同じ時間からでも前のめりに学びをとりその分を各所で発揮して行きましょう。と言うのが2点目。そして3点目は、この11年で日本の世界での扱いが変わっていると言うことです。アジアの中での世界での序列が変わっていると言うと言い過ぎかもしれませんが、私たちはアジアという括りで見られることが多いです。11年前はまず日本語で声をかけられることが多かったです。でも今回は、中国語、韓国語その次に日本語でした。それが何を意味するか。世界に出ていく日本人が減っている、または世界に出ている日本以外のアジアの国が多くなっているということです。メイドインジャパンで世界を席巻した日本が、世界という舞台での立ち位置が弱くなっているということを感じました。また、チュニジアで、京都JC主催のインバウンドやオーバーツーリズムのセミナーがあり、フランスのパリやマレーシア、インドネシア、マカオの理事長からのプレゼンがありましたが、京都以外の各国の理事長が英語で堂々と今の現地の状況やこれからの展望を英語で話していました。母国語でない言葉を世界と繋がり、ビジネスをしていくために言葉を扱う。オーバーツーリズムといい、海外からの旅行者を公害のように扱ってきたツケがここで出ているんだと感じました。公害でなく世界とつながるチャンスが日本であるんだと前向きに捉えることができていれば・・・そして何より悔しかった。 この悔しさをこの5年10年の自分と周りの人間に伝え、この京都福知山から世界で通用するリーダーを輩出したい、また自分自身もそこで福知山の良さを語り人を呼べるそんなリーダーになりたいと思いました。そんな機会を青年会議所から作るという視点も今後のJC活動や運動の頭の端に残しておいてもらえると幸いです。グローバル人材を育てる、これが大事だよというのが3点目でした。

最後にメッセージ。移動距離と成長は比例する。人生とは旅であり、旅とは人生である。どんどん越境していていきまっしょい、ドッコイセ。本日も情熱事変に向けてどうぞよろしくお願いします。

第61代 理事長 小松 遼太

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20歳から40歳までの志の高い青年経済人によって『明るい豊かな社会』の実現を目指す青年団体、それが青年会議所(Junior Chamber)です。

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