11月例会事業「大河ドラマを活かしたまちづくり」
11月30日(土)の11月例会事業では、「大河ドラマを活かしたまちづくり」をテーマに、講師による講演とワークショップを実施しました。
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公の豊臣秀長が福知山城2代目城主だったことから、福知山とゆかりのある豊臣秀長と大河ドラマを活かした福知山の魅力発信の方法を考えることを目的に開催しました。
最初に、福知山城の初代城主で福知山のまちづくりの基盤をつくった明智光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟がくる」放映をきっかけに明智光秀と大河ドラマ活かしたシティプロモーションを展開した福知山市役所秘書広報課の宇都宮 萌さんに講演をしていただきました。宇都宮さんからは事例として「謀反のお知らせハガキ」や、まちづくりに挑戦する人を応援する「福知山の変」が生まれた背景や目的、効果などをお話いただきました。
その後に、グループに分かれて、講演の感想を共有するとともに、豊臣秀長を活かした魅力発信の方法を話し合いました。グループワークでは、兄の豊臣秀吉の天下統一をナンバー2として陰で支え続けた豊臣秀長の人柄に着目し、まちや組織を陰で支え続けるナンバー2コンテストの開催などユニークなアイデアが出てきました。






